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TSUTAYA利用者のBD再生機所有率が初の半数越え

急速にブルーレイ再生が普及していることをはっきりと示すデータが。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)は、TSUTAYA利用者のブルーレイ再生機器所有率が55.9%と、半数を初めて越えたという調査結果を発表しました。

2年前の2009年調査時点では19.0%、2010年調査では33.7%という推移でした。

TSUTAYAらしく、洋画作品などを中心にブルーレイソフトのラインナップが増えたから、というのをメイン的な要因としてあげています。

やはりこれは地デジ化に伴うブルーレイ録画機の特需と、いっそうの低価格化が大きな要因でしょう。

再生機といっても、録画再生機器の所有率は42.4%だったことからも明らか。

ブルーレイレコーダーはCDプレーヤーでもあり、さらに最近は廉価機でもネットワークオーディオプレーヤーにもなり、何でもできてしまいます。

高級機では実際に高級CDプレーヤーの代わりを意識した設計を謳っています。

ピュアオーディオ用オーディオプレーヤーなどもういらない。

そんな風に思われることがブルーレイの普及で起きないか心配でもあります。

参考元:http://www.phileweb.com/news/d-av/201202/03/30260.html
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[ 2012/02/04 18:04 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
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