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アキュフェーズの高級プリアンプ過去機種修理に関する重大ニュース

中古オーディオ業界でももっとも人気のあるメーカーのひとつ、アキュフェーズ。というのも、同社は過去機種のメンテナンスに大変定評があり、基本的にはどんな古いものでも部品を確保していてたいていは修理可能という姿勢で知られているからです。

ところが、この評判を傷つけかねないほどの重大?事態に。

アキュフェーズホームページの、過去機種修理に関するページに小さく次の断り書きが。
http://www.accuphase.co.jp/service_estimate.html

「C-280V/C-270V/C-290/C-290Vにつきましては、メインボリュームの在庫が無くなり代替品も御座いません。このため、メインボリューム接触不良によるノイズ、出力差等の不良は修理が出来なくなっております。ご了承下さい。」

なんと、同社を代表する高級プリアンプ群が、そんなに古くもないのに、メインボリューム不良の修理不可に!

いったいいつからなのか気がつきませんでしたが、これに気づいたのは2chのアキュフェーズ板の書き込みで、2012/02/09(木)でしたから、多分最近でしょう。

2chでは中古購入ユーザーが修理しすぎて部品の払底を早めたのだろうと言う人もいました。

中古で安く高級オーディオが買えると喜ぶ陰で、メーカーは大変な思いをしているのかもしれません。

せめてあまり壊さないように使って、メーカーに不要な迷惑をかけないようにすべきなのでしょうか?



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[ 2012/02/11 16:08 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
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