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ONKYO A-9070

オンキヨー A-9070 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥168,000(税別) 発売2011年10月29日

上位機A-9000Rと同時発表された同社中級クラス機。同様に「DIDRC」回路やウォルフソン製の高性能192kHz/24bit対応のD/Aコンバーター「WM8742」をL/R各チャンネルに搭載を搭載した、デジタル入力対応のアナログプリメインアンプ。

PCオーディオ、デジタルアンプに熱心な同社ながら、最近はプリメインアンプに関してはアナログ方式に回帰。先のセパレートもそうでした。

この両機種は、「A-9000R」がUSB端子搭載モデル、「A-9070」がUSB非搭載モデルという点が大まかな違い、とされていますが、各種記事を詳しく見ると実はそれだけでなく、アンプの地力に影響する部分でも違いがあるようなので、どうしてもA-9000Rが上位ということになるようです。具体的には、各チャンネルに対して8つのトランジスターを使用したクアッドプッシュプル構成に対して、A-9070では各チャンネル2基のトランジスターを使用したパラレルプッシュプル構成であること、平滑コンデンサーの容量の違いもあります。出力が同じというのがまた悩ましい…。

MM/MC カートリッジ対応のフォノイコライザーとヘッドホンアンプにも「DIDRC」回路を搭載していることはアンプとしての機能的魅力につながるでしょう。

この型番からするとかつてのA-917クラスということでしょうか?内部の物量が昔より少ない気もしますが…。まあデジタル回路は最新ですから。デジタル入力前提で使うほうがCPは高そうです。

なお、両モデルはデジタル入力の種類が異なっており、「A-9000R」は同軸、AES/EBU、USB、光、「A-9070」は同軸と光を装備。光入力は96kHz/16bitまでの対応で、ほかが192kHz/24bitに対応しているので注意が必要です。

プリアンプ部とパワーアンプ部を分離して使用することやプロセッサー使用も可能。

これもすでにヤフオクで中古での取引がありました。
105,000 円 7入札 2012年2月26日
というもの。「システム変更のため出品いたします。」ということですが、どうしたのでしょう。音が思っていたのと違ったのでしょうか?

ヤフーオークション オンキヨーのプリメインアンプ



定格出力:140W+140W(4Ω、0.05%以下THD、2ch駆動時、20Hz~20kHz、JEITA)
実用最大出力:180W+180W(4Ω、JEITA)
周波数特性:10Hz~100 kHz/ +0 dB-1 dB (1W:LINE1)、1Hz~250KHz/ +0dB -3dB 1W/8Ω 
S/N比:107dB(LINE、IHF-A)
適応インピーダンス:4~16Ω
音声入力端子:デジタル×3(光×1、同軸×2)、アナログ×4、フォノ
外形寸法:435W×174.5H×431Dmm 質量:18.1kg
リモコン付属
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[ 2012/03/07 16:24 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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