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AZISブランドのデスクトップオーディオ「S1」PCオーディオのハイエンド?

オーディオ業界の最近のメインと言えば、PCオーディオで、組まれるシステムも昔の大型とは違い、デスクトップに組む小型中心。

そんな現状に嫌気が差しているベテランマニアもいらっしゃいましょうが、どんな業界にも流行り、廃りがあるもの。

ここは我慢してやり過ごしていればまた大型オーディオが復活するかもしれません?

まあ、愛好家は昔の中古ででも大型機を買えるからいいでしょう。問題は新品を売り続けなければならない、メーカーでしょう。

PCオーディオになってからは伝統的なメーカーは苦心しているか販売戦略を変えているように見えます。

逆に新参メーカーも現れ面白いといえば面白い。

そんなところに現在のオーディオ界を象徴するような新製品。

(株)ダイテツは、AZISブランドからデスクトップオーディオシステム「S1」、無指向性スピーカーシステム「CUE360」を発売したというのです。

また、デスクトップなんとかか…と思いきや、なんと価格は¥472,500(税込)。

コンパクトなアナログプリメイン「type 302」、サテライトスピーカー「type 320」とサブウーファー「type 350」の組み合わせとのことですがさすがにびっくり。

もはやティアックあたりでもこの10分の1くらいの価格でデスクトップオーディオシステムを売っていますから。

本体の素材の一部に、四国・高松特産の庵治石を研磨したパーツを使っているのが特徴だそうです。

いかにもPCオーディオっぽい外観ですが、デジタル入力の類を持たないアナログ入力のみというのは意外で、案外PCオーディオとは関係ないのかもしれません。

ま、バブル期にも小型システムコンポで何十万というのもありましたし、小型で高価でもオーディオ人は驚きませんよね?

参考元:
http://www.phileweb.com/news/audio/201207/27/12343.html
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[ 2012/07/30 08:20 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
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