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marantz PM-13S1

マランツ PM-13S1 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥262,500(税込) 発売2007年3月

同社の中級機種の新シリーズとして当時登場した13番号台のプリメインアンプ。

薄型の下位が人気があり、一方、大型筐体の上級機は音はいいけど、下位の大きさで上級に迫る音、というニーズがあったのかもしれず、中級機にしては比較的薄型のボディとスタイリッシュな外見も特徴。

しかし、内容はむしろ物量投入型で、CDプレーヤーともども評価・人気の高いラインになりました。下位のPM-15S1をベースにPM-11S1の設計コンセプトを踏襲、電源トランスは上位機よりも大型にするなど後発のメリットもあったようです。

2009年9月には後継のPM-13S2が発売。さらに2012年には上位11シリーズもS3となってモデルチェンジしたので、このクラスもさらにモデルチェンジされるかもしれません。

なお、S2では出力が増加することもなく、物理スペックも同一です。つまりとにかく音を変えるモデルチェンジでした。この機種はのちの後継や新機種とは異なる音かもしれませんが、中古で安くということならいいかもしれません。また、最近の同社の音よりこの頃の音が好きという人にはかえって安くてさらにいいでしょう。9万円くらいの相場のようです。

ヤフオクでの実際の取引例:
89,990 円 1 8月10日 目立つ傷もなく状態良好、CDだけでなくフォノ入力も使っていますが問題なく動作します。
89,250 円 40 8月12日 動作確認済みです。外装は使用感が多少ありますが、特に目立つキズも無く、比較的綺麗な状態だと思います。

ヤフーオークション マランツのプリメインアンプ



PM-13S1おもな特徴・仕様
同社オリジナルの高速電圧モジュール「HDAM SA2」
トランスの大容量化、電源部のブロックコンデンサーの改良などでPM-15S1比、瞬時電流供給能力の20%アップ
アルミケース入りトロイダルトランス
ボリュームには0.5dBステップで電子制御可能なイギリスWolfson社製WM8816ボリュームコントロールICを採用
定格出力:90W×2(8Ω)/140W×2(4Ω)
全高調波歪率(20Hz~20kHz両ch同時駆動、8Ω負荷):0.05%
周波数特性(CD、1W,8Ω負荷):5Hz~100kHz (±3dB)
S/N比:90dB(1W,8Ω負荷,CD/LINE/RECORDER)
入出力端子:ライン入力3、フォノ入力1、テープ入出力2
消費電力:220W(8Ω負荷時)
最大外形寸法:440W×127H×444Dmm 質量:20.0kg
リモコン付属
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[ 2012/09/08 18:17 ] ★アンプ マランツ | TB(0) | CM(0)
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