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SONY TA-DA5700ES

ソニー TA-DA5700ES メーカー希望小売価格¥260,000(税込み) 発売2011年12月10日

ソニーの上級AVアンプ2011年モデル。パワーアンプは7.1ch構成。

2010年発売の「TA-DA5600ES」をベースに改良したモデルで、改良点のメインは昨今必須となったPC/ネットワークオーディオまわり。

ネットワーク経由で192kHz/24bitの2ch、48kHz/24bitの5.1chマルチチャンネル再生に対応した。加えてFLACファイルの再生も可能となり、そのほかの音声フォーマットはWAV/MP3/AAC/WMAなどに対応するなどかなり改善。TA-DA5600ESは2010年モデルにしてはかなり他社に遅れを取っていただけに、これで他社同等になったものです。独自のスイッチングハブ機能も継続。USB入力にも対応。

また、AVアンプとしては初めて同社のSACD/CDプレーヤーで採用している「パラレルD/Aコンバーター」を搭載するなど、基本音質部分にも手を加えました。サラウンドでも、聴感補正技術「サウンドオプティマイザー」を採用するなどの新ポイント。

いずれにしてもサラウンドだけでなく、ネットワークプレーヤーとしても活用したい機種。

2012年にはTA-DA5800ESにモデルチェンジ。9.1ch構成になりながらも価格引下げ。アンプ部にも手が。ネットワーク機能なども変更。7.1以下でもいいなら本機も選択肢になりうるでしょう。

ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ



TA-DA5700ESおもな特徴・仕様など
世界初 聴感補正技術「サウンド・オプティマイザー」を搭載
最新のHD音声フォーマットに対応
さらに進化した自動音場補正機能「D.C.A.C.EX」(=「D.C.A.C.」+「A.P.M.」+「スピーカーリロケーション」)
フロントハイスピーカーにも対応した、「スピーカーリロケーション with A.P.M.」を搭載
ソニー独自の自動音場補正機能「D.C.A.C.」対応
第三世代 広帯域パワーアンプ
第二世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン
「ジッタ・エリミネーション」回路
圧縮音声を高音質で再現する「D . L . L .(デジタル・レガート・リニア)」
メタル・アシスト・ホリゾンタルFBエンボスシャーシ
定格出力:120W/ch ×7
スピーカー出力:9.2ch
HDMI:6入力/2出力 HDMIアップスケーリング:1080p対応
デコーダー:ドルビTrueHD/DTS-HD Master Audio/DTS Neo:Xなど
再生対応フォーマット:FLAC/MP3/WAV/AAC/WMAなど
外形寸法:430W×187.5H×420Dmm 質量:18.2kg
http://www.sony.jp/audio/products/TA-DA5700ES/
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[ 2012/09/12 17:05 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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