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Pioneer A-A6

パイオニア A-A6 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥80,000(税込み) 発売2006年

薄型でスタイリッシュなデザインのプリメイン。上位A-A9と2機種同時発売。

2009年にはマークⅡモデルが出ましたが、2012年のモデルチェンジでこのシリーズはなくなった模様。

2012年のモデルチェンジではこうしたスタイリッシュなデザインはやめて、従来のコンポスタイル的な外観になっているので、なにかこのシリーズの外観は愛好家にはあまり評判が良くなかったのかも。表示部が小さいことと、リモコンが小さいことはオーディオ専門誌でも批判されていた覚えがあります。

そうなら残念ですが、なくなった今は同社で薄型・スタイリッシュを求めるなら旧機種の本機もいいかと。

アンプとしては出力段のトランジスタはバイポーラ型のLAPT。片チャンネルに2個使用のシングルプッシュプル。内部の部品配置はシンメトリーになっていて、ヒートシンクや電源は左右独立。電源トランスはEI型コアのタイプを2個搭載。フィルターコンデンサーも大型、ヒートシンクは厚手のアルミ押出材と以外にも?豪華。脚がダイキャスト金属製で1個の重さが実測で215gだそうですが、このクラスでは異例。

なお、上位とは5・5万円ほど違い、それは電源トランス(A9はトロイダルコアでA6はEIコア)、スピーカーターミナル、ボトムシャーシの構造の違いなど。またUSB入力の有無とPHONOがMC対応かどうか。

つまりライン入力アナログプリメインとしてみれば本機は当時からお買い得と言われていました。中古価格を考えると、新品のクラス下よりは上回っているはず。

ヤフオクでの取引例:
20,000 円 14 6月10日 機能等完全に動作確認しております。ガリ、歪み等はありません。使用頻度がなくコンディションが大変よいです。★★★★(5段階評価)1オーナー品のため大変状態がよい商品になります。

ヤフーオークション パイオニア/エクスクルーシブのアンプ



A-A6おもな仕様など
実用最大出力:88W+88W(4Ω、1kHz、JEITA)
全高調波歪率:0.05%(定格出力 -3dB時、8Ω、1kHz)
スピーカー出力端子:4Ω~16Ω(SP1系統)
SN比:103dB(LINE)
入力端子:アナログ×4、PHONO×1
出力端子:TAPE REC、ヘッドホン
消費電力:170W
外形寸法:420W×100H×359Dmm 質量:10.5kg
リモコン付属
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