FC2ブログ








DENONが中級シリーズをモデルチェンジ PMA-2000REなど

デノンの中級アンプとCDプレーヤーがモデルチェンジされると発表されました。

つまり、アンプでは2000番台、CDプレーヤーでは1650番台という愛好家にはお馴染みのライン。

すでに下位機のモデルチェンジが始まっており、型番もREとなっていたので、予想はされたことでした。

ここのところは結構小規模な改良に留まっていただけにどう変えたのかと思いましたが、意外と変えたように思いました。

アンプはずっと、UHC-MOSシングルプッシュプル回路としていて、ここに変更はなかったのですが、新たに開発した増幅素子を「Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路」として搭載したということで、呼び名に変更があるのは初めてのことなので、これまでのマイナーチェンジとは違うということなのでしょう。リモコン対応は継続。

一方、CDプレーヤーはSACDステレオ対応、DAC機能という点では同様ですが、USB入力が変わりました。

ハイレゾ音源の再生に対応したUSB-DACを新しく搭載。従来はUSBメモリのみ対応で、しかもフォーマットも限られていただけにここは大きな違い。

デノンはUSB-DACをあまりCDプレーヤーには搭載したくないと以前雑誌で書いていましたが、さすがに方針転換しました。ヘッドホン端子はまたなし。

Advance AL32 Processorは同様ですが、192kHz/32bit対応のDACは1650SEからチップを変更。

両方とも価格は189,000円(税込)。カラーはプレミアム・シルバー。

さて、これで旧機種になったSEモデルは中古市場機へ。SEでもいい人は安くなるでしょう。

http://www.phileweb.com/news/audio/201209/19/12496.html
http://www.phileweb.com/news/audio/201209/19/12495.html
関連記事
スポンサーサイト




[ 2012/09/19 12:10 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
[Edit]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://audioauction.blog3.fc2.com/tb.php/958-6aab5acc