FC2ブログ








DSDネイティブ再生に対応したDACが続々登場

フジヤエービック主催「秋のヘッドフォン祭 2012」はもちろんヘッドホンメインですが、一方、DSDネイティブ再生に対応した製品が複数のメーカーから登場し、注目を集めている。

たとえば、DoP(DSD Audio over PCM Frames) DSD Standard 1.0に準拠し、PCM伝送のフレームを使ってDSDを送り出す仕組みでDSDネイティブ再生は実現される。

再生ソフトには、Windowsなら「foobar2000」や「HQPlayer」、Macでは「Audirvana Plus」(有料版のみDSD再生に対応)あたりを。

KORGは、11月中旬発売の「DS-DAC-10」を参考展示、ティアックは、10月17日に発表した「Reference 501シリーズ」の「UD-501」を使ってDSD再生をデモンストレーション。UD-501は、ASIO2.1またはDoP方式によるDSDネイティブ再生をサポート。

ラトックシステムは、10月23日に発表したばかりの「RAL-DSDHA1」を展示。

いずれもDSDネイティブ再生に対応。

とはいえ、Ebook同様コンテンツが不足しすぎ、という指摘も。機器ばかり増えても聴く音源がないと…。他音源をDSD変換するとかもあるようですが…。アナログ音源のDSD変換ソースをメーカーが大量に用意するなどが求められるとも思います。

それでも各メーカーはこの路線を今は突っ走っているようです。

明るい未来が待っているのかそれともDVDオーディオの二の舞か?




関連記事
スポンサーサイト




[ 2012/10/28 12:57 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
[Edit]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://audioauction.blog3.fc2.com/tb.php/986-7fa1ca55